お菓子の名前(日本語)

最中(もなか)

お菓子の名前(外国語)

Monaka(英語表記)

お菓子の分類

和菓子/半生菓子/おか物(岡物)

最中は、日本の伝統的な和菓子のひとつであり、水分量による分類では「半生菓子」(水分量10~30%程度)に属します。さらに製法による細分類では「おか物(岡物)」に位置づけられます。おか物とは、異なる製造方法で作り上げた複数の素材を組み合わせて仕上げる菓子のことを指し、最中の場合はもち米から作った皮(最中種)と餡を組み合わせて完成させます。

どんなお菓子

最中とは、もち米を原料とした薄くてパリッとした皮(最中種、もなかだね)の間に、小豆餡などの餡を挟んだ日本の伝統的な和菓子です。皮の軽やかな香ばしさと、しっとりとした餡の甘みが口の中で一体となり、繊細ながらも豊かな味わいを生み出します。

最中の大きな特徴は、そのシンプルな構成にあります。基本的には「皮」と「餡」という二つの要素だけで成り立っていますが、その組み合わせから生まれる味わいは奥深く、各地の和菓子店がそれぞれの工夫を凝らしたオリジナルの最中を作り続けています。皮の形状は本来の丸形だけでなく、四角形、小判型、分銅型、花型、さらには地域の名所旧跡や縁起物をかたどったものまで多岐にわたります。餡の種類も小豆の粒餡やこし餡のほか、白餡、胡麻餡、栗餡など実に多彩です。

羊羹や饅頭と並んで日本人に古くから親しまれてきた最中は、茶席の菓子として、手土産として、日常のおやつとして、さまざまな場面で愛され続けている和菓子の代表格です。

お菓子の名前の由来

「最中」という名前の由来は、平安時代にまで遡ります。平安中期の歌人・学者である源順(みなもとのしたごう、911年~983年)が詠んだ一首がその起源とされています。

「水の面に 照る月なみを かぞふれば 今宵ぞ秋の 最中なりける」

この歌は『拾遺和歌集』(第三番目の勅撰和歌集)に収められており、八月十五夜、池のある屋敷で人々が遊ぶ場面を詠んだものです。「水面に照り映る月の波を数えてみると、今宵こそが秋のまさに真ん中(最中)であったのだ」という意味で、ここでの「最中(もなか)」は「物事の中心」「盛りの時期」を意味し、すなわち十五夜の満月、つまり「中秋の名月」を指しています。

この歌にちなみ、満月のように白く丸いお菓子が「最中の月(もなかのつき)」と名づけられました。やがてこの名前が縮まり、「最中(もなか)」という呼び名が定着したのです。漢字で「最中」と書くと「さいちゅう」とも読めますが、和菓子の世界では「もなか」と読みます。これは日本語の雅語(がご)として、和歌に由来する美しい読み方なのです。

お菓子の歴史

最中の歴史は、大きく三つの段階に分けることができます。

第一の段階は、名前の由来となった平安時代です。先述の源順の歌に「最中」という言葉が登場しますが、この時代にはまだ現在のような最中というお菓子は存在していませんでした。ただし、宮中の宴では丸い薄焼きの菓子が供されることがあり、それが後の最中の原型になったという説もあります。

第二の段階は、江戸時代中期から後期にかけてです。現在の最中の直接的な起源とされるのは、江戸の新吉原(現在の東京都台東区周辺)にあった菓子屋「竹村伊勢(たけむらいせ)」が売り出した「最中の月」というお菓子です。これはもち米の粉に水を加えてこね、蒸してから薄く伸ばし、丸い形に切って焼いたものに砂糖をまぶしたもので、いわば煎餅のようなお菓子でした。当時はまだ餡が入っておらず、皮だけの素朴なお菓子だったのです。この「最中の月」は、満月に見立てた丸い形状が粋であると評判になり、特に吉原の遊女たちへの土産物として大変な人気を博しました。「竹村が 月は座敷を かがやかし」と川柳に詠まれるほどの名物だったと伝えられています。

その後、この「最中の月」の皮の間に餡を挟んだ「最中饅頭」が考案されました。これが現在の最中の直接の祖先にあたります。やがて「饅頭」の部分が省略され、「最中」とだけ呼ばれるようになりました。

第三の段階は、明治時代から大正時代にかけてです。この時期に最中の製造技術が大きく進歩しました。皮を焼くための金型が作られるようになり、さまざまな形状の最中が作れるようになったのです。従来は丸形だけだった最中が、四角形や小判型、花の形や動物の形など、多彩なデザインへと発展しました。大正時代には最中の人気が一気に高まり、全国各地のほとんどの和菓子屋で作られるまでに普及しました。

昭和に入ると、各地の和菓子店がそれぞれ独自の最中を開発し、地方銘菓としての最中が数多く誕生しました。また、1972年(昭和47年)には森永製菓がアイスクリームを最中の皮で挟んだ「チョコモナカ」を発売し、最中の皮がアイス菓子やお吸い物の器としても使われるなど、新たな展開を見せるようになりました。

近年では、餡と皮を別々にパッケージし、食べる直前に自分で挟んで楽しむ「手づくり最中」のスタイルも人気を集めています。

発祥の地

最中の発祥地は、日本・東京(江戸)です。より詳しく言えば、江戸時代の新吉原(現在の東京都台東区千束付近)にあった菓子屋「竹村伊勢」が、「最中の月」を販売したことがその起源とされています。ただし、名前の由来となった「最中の月」という言葉自体は平安時代の京都の宮廷文化に根ざしています。このように、最中は京の雅な文化と江戸の庶民的な菓子文化が融合して生まれたお菓子とも言えるでしょう。

有名な商品(メーカー名と商品名と販売価格)

日本全国には多くの名店が個性豊かな最中を販売しています。以下は特に有名な商品です(価格は参考価格であり、時期により変動する可能性があります)。

空也(くうや)「空也もなか」
東京都中央区銀座に店舗を構える老舗和菓子店で、1884年(明治17年)の創業です。夏目漱石の小説『吾輩は猫である』にも登場するほどの名店で、焦がし皮に自家製の小豆粒餡を詰めた素朴で深い味わいの最中です。1日の製造数に上限があるため、基本的に予約が必要です。10個入り化粧箱で約1,200円(税込)と、名店の品としては驚くほど良心的な価格です。日持ちは約1週間です。

虎屋(とらや)「最中 御代の春 紅/白」「最中 弥栄」
室町時代後期に京都で創業し、500年以上の歴史を持つ日本を代表する和菓子店です。「御代の春 紅」は桜の花をかたどった皮に紅餡(白餡に小豆をまぜた餡)を詰めたもの、「御代の春 白」は同じく桜花形の皮に白こし餡を、「弥栄」は菊花をかたどった皮に小倉餡を詰めています。最中6個入りで1,620円(税込)、12個入りで3,240円(税込)です。賞味期限は製造日より24日程度です。

白松がモナカ本舗「白松がモナカ」
宮城県仙台市に本店を構え、1932年(昭和7年)に創業した仙台を代表する銘菓です。大納言、栗、胡麻、白いんげんの4種類の餡が楽しめ、モナカ種(皮)は自社の田園で収穫したもち米を原料としています。ミニサイズ、小型、中型、大型の4つのサイズがあり、小型8個入りで約1,020円前後、中型12個入りで約3,000円前後です。賞味期限は季節によって異なり、10月~4月は21日、5月~9月は14日です。

たねや「ふくみ天平(てんびん)」
滋賀県近江八幡市に本店を置く1872年(明治5年)創業の和菓子店です。最中種と求肥入りの餡を別々に包装し、食べる直前に自分で挟む「手づくり最中」スタイルで、皮のパリパリとした食感をそのまま楽しめる点が大きな特徴です。近江のもち米を使った最中種が香ばしく、1個237円(税込)前後、6個入りで1,771円(税込)程度です。日持ちは約45日と比較的長めです。

森永製菓「チョコモナカジャンボ」
1972年に「チョコモナカ」として発売され、1996年に現在の「チョコモナカジャンボ」に改名されたロングセラーのアイスクリーム商品です。パリッとした最中の皮にチョコレートとバニラアイスを詰めた商品で、希望小売価格は税抜150円前後です。最中の皮を使ったアイス菓子としては日本で最も有名な商品といえるでしょう。

味や食感などの特徴

最中の味わいの魅力は、皮と餡のコントラストにあります。

最中の皮は、もち米を原料としているため、口に入れた瞬間にふわっと広がる香ばしさが特徴です。焼き立ての皮は特に軽やかで、サクサクとした小気味よい食感が楽しめます。噛むと薄い皮がパリッと音を立てて砕け、続いてもち米特有のほのかな甘みと風味が口の中に広がります。

一方、餡にはたっぷりと水飴が加えられているため、通常の餡よりも粘りがあり、なめらかで舌になじみやすい口当たりです。小豆の粒餡であれば豆の食感が程よいアクセントとなり、こし餡であれば絹のようになめらかな舌触りが味わえます。

皮の軽さ・香ばしさと、餡のしっとりした甘み・なめらかさが口の中で出会う瞬間こそが、最中を食べる最大の喜びです。皮の食感を重視する方は、餡が皮に染み込む前の、できるだけ出来たてに近い状態で食べるのがおすすめです。一方、皮が餡の水分を吸ってしっとりとなじんだ状態を好む方もおり、時間の経過とともに変化する食感の違いもまた最中ならではの楽しみ方と言えるでしょう。

甘さの度合いは商品によってさまざまですが、一般的にはしっかりとした甘みがあり、日本茶、特に煎茶や抹茶との相性が抜群です。ほうじ茶やコーヒー、紅茶にもよく合います。

どんな場面やどんな人におすすめ

最中はその上品さと汎用性の高さから、非常に幅広い場面で活躍するお菓子です。

手土産や贈答品としては最適な選択肢のひとつです。最中はその形状が整っており見た目が美しく、化粧箱入りの商品も多いため、フォーマルな場面にもふさわしい品格があります。とりわけ「とらや」や「空也」など名の知れた名店の最中は、ビジネスシーンでの手土産、お中元やお歳暮、お祝い事のギフト、また仏事の供え物や返礼品としても広く用いられています。

日常のお茶請けとしても、最中は優れた選択です。1個ずつ個包装になっている商品が多く、好きなときに好きなだけ手軽に楽しめます。日本茶だけでなく、コーヒーや紅茶とも合わせやすいので、和洋を問わないティータイムのお供になります。

年配の方への贈り物としても喜ばれます。最中の皮は軽くてもろいため、固いものが苦手な方にも食べやすく、世代を問わず親しまれています。また、和菓子好きの方はもちろん、甘いものが好きな方全般におすすめです。小さな子どもからお年寄りまで、幅広い年齢層に受け入れられるお菓子です。

観光のお土産としても最適です。日本各地に「ご当地最中」が存在し、地元の名所旧跡やキャラクターをかたどった最中種が楽しめます。地域の特産品を活かした餡(抹茶餡、栗餡、味噌餡など)を使った商品も多く、旅の思い出を届ける一品としてぴったりです。

材料

最中の材料は、皮(最中種)と餡の二つに大別されます。

皮(最中種)の材料はきわめてシンプルで、もち米と水だけです。もち米を製粉し、水を加えてこね、蒸してから薄く伸ばし、金型に入れて焼き上げます。添加物を使わず、もち米100%で作られるのが伝統的な製法です。

餡の材料は、基本となる小豆餡の場合、小豆、砂糖、水飴が主です。水飴を加えることで餡に適度な粘りとなめらかさが生まれ、皮との一体感が増します。こし餡の場合はこれらを煮た後に裏ごしして皮を除き、粒餡の場合は小豆の粒をそのまま残します。白餡の場合は白いんげん豆や白小豆を使い、胡麻餡には練り胡麻やすり胡麻を加えます。また、求肥(ぎゅうひ:もち粉に砂糖と水飴を加えて練ったもの)や栗の甘露煮を餡に混ぜ込む商品も多くあります。

なお、基本的な最中の材料には小麦粉や卵、乳製品は使用されていないため、これらにアレルギーのある方でも比較的安心して食べられます(ただし、商品によっては製造ラインの関係でアレルゲンが含まれる場合がありますので、個別の商品表示を確認することをおすすめします)。

レシピ

家庭で最中を作る場合のレシピをご紹介します。

<皮(最中種)の作り方>

  1. 家庭で本格的な最中種を一から作るのは金型が必要なためやや難しいですが、白玉粉を使った簡易版であれば挑戦できます。
    白玉粉30gに水40mlを少しずつ加えながら混ぜ、コーンスターチ7gを加えてなめらかな生地にします。
  2. 薄く油を塗ったフライパンやたこ焼き器に薄く流し入れ、弱火でじっくりと両面を焼きます。パリッとするまで焼けば完成です。
    市販の最中の皮を購入して使うのが手軽でおすすめです。

<餡(粒餡)の作り方>

材料は、小豆200g、砂糖150~180g、水飴大さじ1、塩少々、水適量です。

  1. 小豆をよく洗い、たっぷりの水とともに鍋に入れて火にかけます。
  2. 沸騰したら一度湯を捨てる「渋切り」を行います(この工程でえぐみが取れます)。
  3. 再びたっぷりの水を加え、弱火で1時間~1時間半ほど、小豆が指で簡単に潰れるくらい柔らかくなるまで煮ます。途中で水が減ったら足してください。
  4. 小豆が十分に柔らかくなったら余分な煮汁を捨て、砂糖を2~3回に分けて加えながら、中火で焦げないように木べらで練り上げます。
  5. 仕上げに水飴と塩少々を加え、さらに練って好みの固さにします。
  6. バットに移して冷まします。

<仕上げ>

最中の皮の片面に餡を適量のせ、もう一枚の皮で挟めば完成です。
餡は皮からはみ出さないよう、やや控えめに盛るのがコツです。
お好みで求肥や栗の甘露煮を餡と一緒に挟んでも美味しく仕上がります。

販売温度帯

最中は基本的に「常温」で販売・保存される和菓子です。直射日光や高温多湿を避け、涼しい場所で保存するのが理想です。夏場はやや温度の低い場所での保管が推奨されますが、冷蔵庫に入れると皮が湿気を吸ってしまい、パリッとした食感が失われやすいため、基本的には常温保存が適しています。

ただし、アイスクリームを挟んだ「アイスモナカ」タイプの商品は、当然ながら冷凍(マイナス18℃以下)での販売・保存となります。

主な流通形態

最中の流通形態は多岐にわたります。最も一般的なのは、和菓子店の店頭販売です。老舗和菓子店や百貨店の和菓子売り場で、化粧箱入りの贈答用から、バラ売りの自家用まで購入できます。

近年ではオンラインショップでの販売も広く普及しており、「とらや」「たねや」をはじめとする多くの名店が公式通販サイトを運営しています。また楽天市場やAmazonなどの大手ECモールでも多彩な最中を取り寄せることが可能です。

スーパーマーケットやコンビニエンスストアでも、大手メーカーが製造する最中が手軽に購入できます。個包装のものが多く、日常のおやつとして気軽に楽しめる価格帯で販売されています。

百貨店の催事場やお土産店、駅ナカの売店なども重要な流通チャネルです。特に地方銘菓としての最中は、駅や空港のお土産売り場で人気の定番商品となっています。

価格帯

最中の価格帯は、商品のグレードや購入場所によって幅があります。

スーパーマーケットやコンビニで販売される一般的な最中は、1個あたり100円~200円程度で購入でき、袋入りのアソートパックなどは300円~500円程度からあります。

老舗和菓子店の最中は、1個あたり100円~300円程度のものが一般的です。たとえば空也もなかは1個あたり約120円、たねやのふくみ天平は1個約237円、とらやの最中は6個入りで1,620円(1個あたり約270円)です。

贈答用の詰め合わせになると、6個入りで1,500円~2,000円程度、12個入りで3,000円~4,000円程度、大きな詰め合わせでは5,000円~10,000円以上のものまであります。

日持ち

最中の日持ちは商品によって異なりますが、一般的には1週間~3週間程度です。保存料や添加物を使用していない手作りの最中は、1週間程度が目安です。たとえば空也もなかは保存料・添加物を一切使用していませんが、高温で餡を炊いているため四季を通じて約1週間の日持ちがあります。

一方、やや水分量を抑えて作られた工場生産の最中や、個包装にこだわった商品では、2~3週間の賞味期限が設定されています。とらやの最中は製造日より約24日、白松がモナカは季節により14~21日、たねやのふくみ天平は約45日と、商品によってかなりの幅があります。

皮と餡を別々に包装した「手づくり最中」タイプの商品は、餡が皮に接触しないため皮の食感が保たれやすく、比較的長い日持ちが可能です。

保存する際の注意点として、高温多湿を避けて涼しい場所で保管すること、開封後はできるだけ早く食べること、そして冷蔵庫での保存は皮が湿気るため避けることが挙げられます。

アレンジ・バリエーション

最中は伝統的な和菓子でありながら、現代においても常に進化を続けています。そのアレンジやバリエーションは実に多彩です。

餡のバリエーション
伝統的な小豆の粒餡・こし餡に加えて、白餡、胡麻餡、栗餡、味噌餡、柚子餡、抹茶餡、桜餡、紫芋餡など、季節や地域に合わせたさまざまな味の餡が使われています。近年ではラムネ味やレモン味など、洋風のフレーバーを取り入れた餡も登場しています。

具材の工夫
餡の中に求肥を入れてもっちりとした食感をプラスしたり、栗の甘露煮を丸ごと一粒入れたり、白玉を加えたりする商品も人気です。

アイスモナカ
最中の皮の最も有名な応用例です。森永製菓の「チョコモナカジャンボ」をはじめ、バニラ、抹茶、チョコレートなどさまざまなフレーバーのアイスクリームを最中の皮で挟んだ商品が、コンビニやスーパーで広く販売されています。

洋風最中
新しいジャンルも確立されつつあります。バターやクリームチーズを餡に練り込んだもの、チョコレート餡を使ったもの、フルーツジャムを挟んだものなど、和洋折衷の最中が近年急速に増えています。鶴屋吉信の「IROMONAKA」はマカロンから着想を得た洋風感覚の最中で、伝統と革新の融合を象徴する商品です。

手づくり最中
皮と餡を別包装にして、食べる直前に自分で挟むスタイルの商品です。たねやの「ふくみ天平」がその代表格で、最中の皮のパリパリ食感を最大限に楽しむことができます。手づくり感が楽しめることから、ギフトやパーティーの場面でも好評です。

お吸い物最中・味噌汁最中
最中の皮の中にフリーズドライの味噌やお吸い物の具材を入れ、お湯を注ぐだけで本格的な汁物が楽しめるという、甘くない最中の活用法です。贈答品として人気があり、お菓子の最中とセットにしたギフト商品も販売されています。

ご当地最中
日本各地でその土地ならではの最中が作られています。姫路城をかたどった最中、だるまや鯛などの縁起物を模したもの、地元の名産品を餡に使ったものなど、旅先でしか出会えない最中を探す楽しみもあります。

免責事項

商品紹介等については、公式サイトおよび公開情報を基に作成しております。
記載内容は掲載時時点での参考値です。商品仕様は予告なく変更される場合があります。
購入・ご利用の際は必ず最新のパッケージ表示または公式情報をご確認ください。特に食物アレルギーをお持ちの方は原材料を十分にご確認の上お求めください。
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