お菓子の名前(日本語)

ミートパイ

お菓子の名前(外国語)

Meat Pie(英語)

お菓子の分類

焼き菓子・惣菜パイ(セイボリーパイ)

パイ菓子の中でも甘くない「お食事パイ」に分類される。広義には洋菓子・ペイストリーの一種だが、食事として食べられることも多く、軽食・スナックとしての側面も強い。

どんなお菓子

ミートパイとは、小麦粉とバターを主体としたパイ生地(ペイストリー)の中に、挽肉(主に牛肉)や野菜を詰めてオーブンで焼き上げた料理・菓子のことである。伝統的にはイギリス料理として知られるが、ヨーロッパ全域、オーストラリア、ニュージーランド、北米、南アフリカなど世界各地で広く食されている極めて普遍的な食べ物だ。

パイ生地のサクサクとした食感と、中に詰められたジューシーな肉の旨味が一体となった味わいが最大の魅力であり、甘いデザートパイとは対照的な「お食事パイ(セイボリーパイ)」の代表格として親しまれている。フィリングに使われる肉の種類は牛肉が最も一般的だが、豚肉、鶏肉、ラム肉、あるいはそれらの合い挽きなど、国や地域、家庭によって多種多様である。肉以外にも、玉ねぎ、にんじん、じゃがいもなどの野菜、グレービーソースやトマトソース、各種スパイスが加えられ、それぞれの土地の食文化を色濃く反映した独自のレシピが存在する。

日本では、洋菓子店やベーカリー、コンビニエンスストアなどで販売されており、近年はオーストラリアスタイルのミートパイ専門店の進出もあって注目度が高まっている。パイ専門店の開業やコンビニでの商品化により、以前よりもずっと身近な食べ物になりつつある。

お菓子の名前の由来

「ミートパイ」という名称は、英語の “Meat Pie” をそのままカタカナ表記したものである。”Meat” は肉を、”Pie” はパイ生地で具材を包んで焼いた料理を意味する。つまり「肉入りのパイ」というきわめて直截的な名称だ。

英語における “Pie” の語源については諸説あるが、有力な説の一つに、カササギ(magpie)に由来するという見方がある。カササギがさまざまなものを巣に集める習性と、パイの中にいろいろな食材を詰め込む点が似ていることから、中世英語で “pye” や “pie” と呼ばれるようになったとされる。また、中世のイングランドでは「パイ」と「タルト」は使い分けられており、砂糖を用いた甘い焼き菓子を「タルト」、砂糖を使わない肉や魚などの塩味のものを「パイ」と呼んでいた時代もあった。

なお、鶏肉を使ったものは「チキンパイ」、魚介を使ったものは「フィッシュパイ」や「シーパイ」と呼び分けられることが多い。「ミートパイ」は本来、獣肉(主に牛・豚・羊肉など)を使用したパイを指す名称である。

お菓子の歴史

ミートパイの歴史は非常に古く、その起源は古代文明にまで遡ることができる。

パイの最も古い痕跡とされるのは、古代エジプトの時代である。紀元前1200年代頃のラムセス2世の墓の壁画には、ポットパイのようなものを持った人物が描かれており、これがパイの最古の記録とされている。当時は挽いた麦を水と合わせた生地を食材の「覆い」として使用し、蜂蜜やナッツ、果物を包んで焼くスタイルだったと推測されている。

古代ギリシアの時代になると、小麦粉と水を練った生地の上に調理した肉を乗せた「アルトクリース(Artocreas)」と呼ばれる食べ物が登場する。非常にシンプルなものではあったが、肉をパイ的な生地と組み合わせた初期の形態と言える。古代ローマではこの技術がさらに発展し、パイ生地の中に肉を入れて焼き上げる、現在に近い製法が確立された。4世紀から5世紀頃に記されたとされるローマ帝国時代の料理書『アピシウス(De re coquinaria)』には、小麦粉と油で作った生地でハムを覆って焼くレシピが記載されており、これはミートパイの原型とも言える調理法である。ただし、当時の小麦粉の生地は食べるためではなく、肉の乾燥を防ぐための「古代のラップフィルム」として機能していた可能性が指摘されている。

中世ヨーロッパに入ると、北ヨーロッパを中心に「コフィン(coffins)」と呼ばれる硬い小麦粉生地で作った箱が普及した。コフィンは耐熱容器と保存容器の両方の機能を兼ね備えたもので、中に肉を入れて焼き、そのまま食べるまで保存するという用途で使われた。分厚く岩のように硬い生地で作られていたため、コフィンの生地自体を食べていたかどうかは研究者の間でも議論が分かれるところである。このコフィンの中身として最初に使われたのが肉類であったため、パイの中ではミートパイの歴史が最も古いとする見解もある。

12世紀から14世紀にかけて、陶器の皿の普及に伴い、生地を上面にだけ被せるポットパイ式に変化していった。また、13世紀には十字軍が持ち帰った果物やスパイスを使ったミートパイ(後のミンスパイの原型)も食べられるようになった。イギリスでは1390年に刊行された最古級の料理書の一つ『A Forme of Cury』に、豚肉に卵、チーズ、サフラン、スパイス類、砂糖を加えた「tartes of flesh(肉のタルト)」というレシピが掲載されている。

フランスやイタリアでは、イギリスのコフィンよりも美味しいペイストリーを目指してバターの量を増やし、薄く伸ばした生地を折りたたむ「折りパイ」の製法が開発された。1440年にパリのペストリーギルドが認知されると、この折りパイの製法が広く普及した。こうした経緯から、パイ料理の起源はフランスにあるという主張もあり、ミートパイの発祥地を巡っては各国がそれぞれの主張を持っている。

17世紀以降、ヨーロッパからの移民がミートパイの食文化をアメリカ大陸やオーストラリアへ持ち込んだ。特にオーストラリアでは、18世紀にイギリスからの入植者がミートパイを伝え、以来オーストラリアの国民食として定着した。2003年にはニューサウスウェールズ州のボブ・カー首相がミートパイを「国民食」と位置づけ、国民一人当たり年間平均12個を消費するほどの人気を誇っている。

発祥の地

ミートパイの発祥地は明確には確定していないが、古代の源流としては古代エジプト、古代ギリシア、古代ローマが挙げられる。中世以降の現代的なミートパイの成立という観点では、イギリスとフランスがそれぞれ発祥の地を自認しており、歴史的な「元祖争い」が存在する。

イギリスは中世のコフィン文化を根拠にミートパイの本場を主張し、フランスは14世紀のイール・パイ(Eel Pie)のレシピや折りパイの製法開発をもとに元祖を名乗っている。現代においてミートパイが最も国民的な食べ物として定着している国はオーストラリアであり、「ミートパイの国」としてのイメージが世界的に強い。

有名な商品(メーカー名と商品名と販売価格)

日本国内および世界で手に入る代表的なミートパイ商品を紹介する。

ユーハイム「神戸牛のミートパイ」
神戸の老舗精肉店・大井肉店の神戸牛をミンチにし、玉ねぎやゆで卵とともにパイ生地で包んで丁寧に焼き上げた一品。東京駅グランスタ内の「ゆーパイむ」や神戸元町本店で購入でき、1個500円(税込)で販売されている。東京土産や新幹線の車内軽食としても人気が高く、ユーハイム創業時から受け継がれるロングセラー商品である。

フォーン・トゥエンティー(FOUR’N TWENTY)「ミートパイ(ビーフ)」
オーストラリアで60年以上にわたって愛されてきた国民的ミートパイブランド。1947年にレスリー・トンプソン・マクルーアによって創業された。日本ではイオン、イオンスタイル、まいばすけっとなどの冷凍食品売場で購入可能。150g入りで1個あたり約328円(税込)。サクサクのパイ生地にとろりとしたアンガスビーフのフィリングが特徴。

バイロンベイミートパイファクトリー「クラシックミートパイ」
オーストラリア産の牛ひき肉を100%使用し、グレービーソースで煮詰めた定番のミートパイ。千葉県佐倉市に工房を構え、一つひとつ手作りした焼きたてパイを急速冷凍して全国に発送している。店頭・通販ともに1個550円(税込)。クラシックミートパイのほか、ポルチーニチキンパイ、バターチキンカレーパイなど多彩なラインナップを揃えている。

RINGO「焼きたてデミグラスミートパイ」
焼きたてカスタードアップルパイ専門店「RINGO」がブランド初のお食事パイとして2025年11月に発売した商品。ワインの香るデミグラスソースを和えた肉に、隠し味としてりんごペーストを加え、マッシュポテトで包んだうえでサクサクのパイ生地に仕上げている。1個520円(税込)で、国内のRINGO常設店舗にて期間限定で販売された。

味や食感などの特徴

ミートパイの最大の魅力は、パイ生地と肉のフィリングが織りなすコントラストにある。

外側のパイ生地は、バターの風味が豊かで、何層にも重なった薄い生地が焼き上がりとともにサクサク、ホロホロとした軽やかな食感を生み出す。折りパイ(パイ・フイユテ)を使ったものは特に層の美しさと軽さが際立ち、ひと口かじると心地よい音とともに薄片がはらりと崩れる。一方、練りパイ(パート・ブリゼ)を使ったものは、よりしっかりとした噛みごたえのある生地で、フィリングの重さをしっかりと受け止める頑丈さがある。

中に詰められたフィリングは、肉の旨味が凝縮されたジューシーな仕上がりが身上である。牛ひき肉をグレービーソースやデミグラスソース、トマトソースなどで煮込んだものが多く、噛むほどに肉汁とソースの味わいが口いっぱいに広がる。玉ねぎの甘み、にんじんのほのかな甘さ、ナツメグやブラックペッパーなどスパイスの風味が複雑な奥行きを加えている。

温かい状態で食べるのが基本であり、焼きたてや温め直した直後のミートパイは、外のサクサク感と中のとろりとした熱々のフィリングのギャップが格別である。冷めても美味しく食べられるものもあるが、やはり温かい状態のほうがパイ生地の風味と食感が活きる。

どんな場面やどんな人におすすめ

ミートパイは甘いものが苦手な人や、食事として満足感のあるパイを求める人に特におすすめの一品である。以下のような場面や人にぴったりだ。

手軽な軽食やランチとして食べたい場面にミートパイは最適である。片手で持って食べられるサイズのものも多く、オーストラリアではスポーツ観戦のお供として、イギリスではパブのフードメニューとして広く親しまれている。日本でも、東京駅の「ゆーパイむ」のように駅ナカで焼きたてを購入し、移動中や旅先で食べるスタイルが人気を集めている。

ホームパーティーやおもてなしの場にもミートパイは映える。大型のミートパイを丸ごとテーブルに出し、切り分けて提供すれば、見た目にも華やかで話題性のある一品になる。クリスマスや誕生日パーティーのメインディッシュとしても十分な存在感がある。

お酒のおつまみとしても相性が良い。特にビールや赤ワインとの組み合わせは抜群で、バイロンベイミートパイファクトリーもクラフトビールやハイボールとの相性の良さを推奨している。育ち盛りの子どもからお酒を楽しむ大人まで、幅広い年齢層に受け入れられる万能さがミートパイの魅力といえる。

材料

ミートパイの材料は、大きく分けて「パイ生地」と「フィリング(具材)」の二つで構成される。

パイ生地の材料は、薄力粉(または中力粉)、バター(無塩)、塩、冷水が基本となる。折りパイの場合はバターの量が多く、薄く伸ばしては折りたたむ工程を繰り返すことで層を作る。市販の冷凍パイシートを使用すれば、家庭でも手軽にサクサクのパイ生地を再現できる。

フィリングの材料は、合いびき肉(または牛ひき肉)、玉ねぎ、にんじんが定番の具材である。味付けにはトマトケチャップ、ウスターソース、塩、こしょう、ナツメグが多く使われる。オーストラリアスタイルの場合は、牛ひき肉をグレービーソースやビーフストックで煮込むのが特徴だ。そのほかにんにく、小麦粉(とろみ付け用)、パセリ、赤ワインなどを加えるレシピもある。仕上げの照り出しとして、塗り卵(卵黄と少量の水を混ぜたもの)を使用するのが一般的である。

レシピ

ここでは、冷凍パイシートを使った家庭向けの基本的なミートパイのレシピを紹介する。

材料(4人分)

冷凍パイシート2枚(18cm角)、合いびき肉250g、玉ねぎ1/2個、にんじん1/2本、にんにく1片、トマトケチャップ大さじ2、ウスターソース大さじ1、塩・こしょう適量、ナツメグ少々、小麦粉大さじ1、サラダ油適量、卵黄1個分(塗り卵用)。

作り方

  1. まず、玉ねぎ、にんじん、にんにくをみじん切りにする。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、にんにくを弱火で炒めて香りを出したら、玉ねぎとにんじんを加えて中火でしんなりするまで炒める。合いびき肉を加え、色が変わるまでしっかりとほぐしながら炒めたら、小麦粉を振り入れて全体になじませる。
  3. トマトケチャップ、ウスターソース、塩、こしょう、ナツメグで味付けし、水分が少なくなるまで炒め合わせる。フィリングはバットなどに広げてしっかりと冷ましておく。
  4. 冷凍パイシートは使用する5分から10分前に室温に出して半解凍する。
  5. オーブンは200℃に予熱しておく。1枚のパイシートをめん棒で少し伸ばし、パイ皿や耐熱容器に敷き詰める。
  6. 冷ましたフィリングをパイ生地の上にたっぷりと乗せ、もう1枚のパイシートを同様に伸ばして蓋をする。周囲をフォークでしっかりと押さえて閉じ、上面に数か所の蒸気抜き穴をナイフの先で開ける。
  7. 卵黄に少量の水を加えた塗り卵をハケで表面に塗り、200℃のオーブンで約25分から30分、表面がきつね色になるまで焼き上げる。焼きあがったら粗熱を取り、切り分けて熱いうちにいただく。

販売温度帯

ミートパイは複数の温度帯で販売されている。

焼きたてのミートパイを提供する専門店やベーカリーでは、常温から温蔵(ホットショーケース)での販売が主流である。焼きたてを温かい状態のまま売場に並べるスタイルで、ユーハイムの「ゆーパイむ」やバイロンベイミートパイファクトリーの店舗販売がこれにあたる。

スーパーマーケットやオンラインショップでは、冷凍での販売が中心となっている。フォーン・トゥエンティーの製品はイオン等の冷凍食品コーナーで販売されており、バイロンベイミートパイファクトリーの通販商品も急速冷凍の状態で届けられる。冷凍品は家庭で電子レンジやオーブンで温め直して食べる形式だ。

コンビニエンスストアのホットスナックコーナーでは、チルド帯から温蔵して提供されるケースも見られる。

主な流通形態

ミートパイの流通形態は多岐にわたる。ベーカリーやパイ専門店での店頭販売、スーパーマーケットの冷凍食品売場やチルド惣菜売場での販売、コンビニエンスストアのホットスナックとしての販売、オンラインショップでの冷凍通販販売が代表的な流通経路である。

近年はオンライン通販の拡大が顕著であり、バイロンベイミートパイファクトリーのように自社工房で手作りしたパイを急速冷凍して全国に配送するビジネスモデルが成長している。また、ふるさと納税の返礼品としてミートパイが採用されている例もある。

海外ブランドの冷凍ミートパイがイオンなどの大手スーパーの冷凍食品コーナーに並ぶようになったのはここ数年の大きな変化であり、フォーン・トゥエンティーの日本進出はその代表例である。

価格帯

ミートパイの価格は商品の種類や販売チャネルによって幅がある。

スーパーマーケットで販売される冷凍ミートパイは1個あたり約300円から400円程度が相場である。フォーン・トゥエンティーのイオンでの販売価格は1個約328円(税込)。

ベーカリーやパイ専門店で販売される焼きたてミートパイは1個あたり約450円から600円程度が主流である。ユーハイムの神戸牛のミートパイは1個500円(税込)、バイロンベイミートパイファクトリーのクラシックミートパイは1個550円(税込)、RINGOの焼きたてデミグラスミートパイは1個520円(税込)といった価格設定になっている。

通販で複数個セットを購入する場合は、送料を含めて1個あたり500円から700円程度になることが多い。ホールサイズの大型ミートパイやギフト用の詰め合わせセットはさらに高価格帯となり、2,000円から5,000円以上の商品もある。

日持ち

ミートパイの日持ちは、保存温度帯によって大きく異なる。

焼きたてのミートパイを常温で保存することは推奨されない。肉を使ったフィリングは傷みやすいため、常温での放置は数時間程度が限度と考えるべきだ。ユーハイムの神戸牛ミートパイの店頭販売品は賞味期限が当日とされている。

冷蔵保存の場合は2日から3日程度が日持ちの目安である。ただし時間の経過とともにパイ生地が湿気を吸ってしんなりしてしまうため、食感の面では早めに食べきるのが望ましい。食べる前にオーブントースターで軽く温め直すと、サクサク感がある程度復活する。

冷凍保存であれば2週間から1か月程度は品質を保つことができる。市販の冷凍ミートパイはさらに長期の保存が可能で、フォーン・トゥエンティーの冷凍品は賞味期限が製造から21か月と設定されている。冷凍品を温め直す際は、電子レンジで解凍した後にオーブントースターで表面をカリッと焼き上げると、焼きたてに近い食感を楽しめる。

アレンジ・バリエーション

ミートパイは世界各地でさまざまなバリエーションが生まれており、そのアレンジの幅は極めて広い。

フィリングのバリエーション
牛肉のグレービー煮込みを使うオーストラリアンスタイル、デミグラスソースベースのフレンチスタイル、トマトケチャップやウスターソースで味付けする日本の家庭スタイルなど、ソースの違いだけでも味わいが大きく変わる。カレー風味にアレンジしたカレーミートパイ、チーズを加えたビーフ&チーズパイ、バターチキンカレーを詰めたエスニック系のアレンジも人気が高い。

生地のバリエーション
折りパイ生地(フイユタージュ)を使ったものが最も一般的だが、イギリスの伝統的なショートクラストペイストリー(練りパイ生地)を使ったものも根強い人気がある。マッシュポテトをパイ生地の代わりに使用したコテージパイ(牛肉使用)やシェパーズパイ(羊肉使用)は、広義のミートパイのバリエーションとして知られる。

形状のバリエーション
ホール型(大型の円形で切り分けて食べるタイプ)、個食型(一人分ずつ包んだハンドパイ・ポケットパイタイプ)、ポットパイ型(カップ状の器に入れて上面のみパイ生地で覆うタイプ)などがある。オーストラリアのミートパイは丸型の個食サイズが一般的で、上面のパイ蓋にトマトソースをかけて食べるのが現地流だ。

世界の類似料理
フランスのパテ・アン・クルート(パイ生地でパテを包んだもの)、ロシアのピロシキ(パン生地で肉を包んで揚げたもの)、アルゼンチンのエンパナーダ(小型の半月形パイ)、イギリスのコーニッシュパスティ(半月形の具入りパイ)など、世界各地に「肉を生地で包んで焼く(または揚げる)」という共通した発想に基づく料理が無数に存在しており、ミートパイの普遍性と人気の高さを物語っている。

免責事項

商品紹介等については、公式サイトおよび公開情報を基に作成しております。
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購入・ご利用の際は必ず最新のパッケージ表示または公式情報をご確認ください。特に食物アレルギーをお持ちの方は原材料を十分にご確認の上お求めください。
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