お菓子の名前(日本語)

ピザパイ(ピッツァ、ピザ)

お菓子の名前(外国語)

Pizza Pie(英語) / Pizza(イタリア語)

お菓子の分類

洋菓子 > 生菓子 > 料理菓子

どんなお菓子

ピザパイとは、小麦粉を主体としたパン生地を平たく円形に伸ばし、その上にトマトソースを塗り、サラミ、エビ、ピーマン、マッシュルームなどの具材とチーズをのせてオーブンで焼き上げた料理菓子です。洋菓子の分類体系においては、ミートパイと並んで「料理菓子」に位置づけられています。料理菓子とは、お菓子と料理の中間的な性格を持つ食品のことで、おやつとしても食事としても楽しめるのが大きな特徴です。

一般的に「ピザ」や「ピッツァ」として広く知られていますが、洋菓子業界や製菓の教科書では、正式に「ピザパイ」という名称が用いられてきました。全国菓子工業組合連合会が発行する洋菓子の解説資料においても、「パン生地を平たく伸ばし、トマトソースを塗り、サラミ・エビ・ピーマンなどとチーズをのせて焼いたもので、イタリア南部地方の代表的な料理」と定義されています。

生地にはイースト(酵母)を用いた発酵生地が使用されるため、通常のパイ生地(折り込み生地)とは製法が異なります。しかし、「パイ」という名称がついているのは、円形で平らに広がった形状がパイに似ていることに由来しています。焼き上がりは外側がカリッとし、内側はもちっとした食感が特徴で、溶けたチーズとトマトソースの酸味、そして具材の旨みが一体となった豊かな味わいが楽しめます。

お菓子の名前の由来

「ピザパイ」という名称は、イタリア語の「Pizza」とアメリカ英語の「Pie」を組み合わせたアメリカ生まれの表現です。19世紀末から20世紀初頭にかけてアメリカに渡ったイタリア系移民たちが、自分たちの故郷の食べ物をアメリカ人に説明する際、「イタリアン・トマト・パイ(Italian Tomato Pie)」と紹介したことが始まりとされています。丸い形状に具材をのせて焼く姿がアメリカ人の知る「パイ」に似ていたことから、自然に「ピザパイ」と呼ばれるようになりました。

「Pizza」そのものの語源には諸説あり、確定的なものはありません。有力な説としては、イタリア語で「引っ張る」を意味する「pizzicare」に由来するという説があります。これはオーブンから素早くピザを引き出す動作を表しているとされます。また、ラテン語でパンの焦げを意味する「picea」が語源であるという説、古代ギリシャ語で発酵生地を意味する「pikte」がラテン語の「picta」となり、それが「pizza」に変化したという説、さらにはドイツ語で「一口」を意味する「bizzo」や「pizzo」に由来するという説もあります。

日本では、アメリカ文化を通じてピザが紹介されたことから、昭和30年代から50年代頃にかけては「ピザパイ」という呼び方が広く使われていました。喫茶店やレストランのメニュー、パン屋の商品名にも「ピザパイ」と表記されることが一般的でした。その後、1980年代に宅配ピザチェーンが日本に上陸して以降、「ピザ」という短縮形が主流となっていきました。

お菓子の歴史

ピザパイの歴史は、そのルーツであるピザの歴史と切り離すことができません。ピザの原型をたどると、紀元前3000年頃の古代エジプトにまでさかのぼります。小麦粉を水で溶いて発酵させた生地を平らな円形に成形し、石窯に貼り付けて焼くという手法は、まさにピザの原点といえるものでした。この石窯焼きパンの文化は、古代ギリシャやローマに伝わり、さまざまなトッピングをのせて食べる習慣が生まれていきました。

イタリアで現在のピザに近いものが作られ始めたのは16世紀のことです。小麦粉ベースの生地ににんにく、ラード、塩などを加えて焼いたフォカッチャに近いものがその始まりとされています。その後、ピザに革命的な変化をもたらしたのがトマトの登場でした。16世紀後半から17世紀にかけてイタリア南部でトマトが栽培されるようになり、ナポリ近郊では水牛の乳を原料としたモッツァレラチーズも誕生しました。トマトとモッツァレラチーズをのせたピザはナポリの町に瞬く間に広まり、現在のピザの基本形が確立されていきました。

1830年にはナポリに初のピッツェリア(ピザ専門店)「ブランディ」が開店しました。それ以前、ピザは道沿いの屋台で販売される、主にフライしたものが中心でした。そして1889年、ナポリを訪れたイタリア王妃マルゲリータに、有名なピッツァ職人ラファエレ・エスポジトとその妻ローザが3種類のピザを献上しました。トマトソースにモッツァレラチーズとバジルをのせた一品が王妃に大変気に入られ、「ピッツァ・マルゲリータ」と名付けられたのは、ピザ史に残る有名なエピソードです。

アメリカにピザが伝わったのは、19世紀末のイタリア系移民の流入がきっかけです。1905年には、ニューヨーク・マンハッタンのリトル・イタリーに初のピッツェリア「ロンバルディズ」が開店しました。当初はイタリア系住民に限られた食べ物でしたが、第二次世界大戦後、イタリアに駐留していた兵士たちが帰国後に広めたことで、アメリカ全土の人気メニューとなりました。この頃にアメリカ人は親しみやすい「ピザパイ」という呼称を定着させていきました。

日本にピザが伝わったのは、有力な説によれば1944年に神戸のイタリアンレストランで提供されたのが最初とされています。初のピッツェリアとしては、1954年に東京・六本木に開店した「ニコラス」が知られています。1964年にはジェー・アンド・シー・カンパニー(現・株式会社デルソーレ)が設立され、アメリカから冷凍ピザクラストを輸入して販売を開始しました。翌年には日本初のピザ工場を東京都目黒区に開設し、ピザの工業生産がスタートしました。1970年代にはファミリーレストランチェーンの登場とともにピザの認知度が急上昇し、1985年にはドミノ・ピザ恵比寿店が日本初の宅配ピザ1号店として開店しました。1987年にはピザーラ1号店も誕生し、ピザは日本の食文化に完全に定着していきました。

発祥の地

ピザパイのルーツであるピザの発祥の地は、イタリア南部のナポリ(カンパーニャ州)です。ナポリは現在も「ピザの聖地」として世界中から愛されており、2017年にはユネスコの無形文化遺産に「ナポリのピッツァ職人の技術」が登録されました。

一方、「ピザパイ」という呼称そのものは、アメリカ合衆国、特にニューヨーク周辺のイタリア系移民コミュニティが発祥とされています。ピザをアメリカ人に馴染みやすく「パイ」と組み合わせて呼んだことから、この独自の呼称が生まれました。

日本において、洋菓子としてのピザパイが広まったのは、東京を中心とした都市部からです。六本木のニコラスを起点に、やがて全国のレストラン、喫茶店、パン店などに広がっていきました。

有名な商品(メーカー名と商品名と販売価格)

ピザパイ(ピザ)は、家庭用の冷凍食品からレストランの宅配ピザ、洋菓子店の手作り品まで、非常に幅広い形態で販売されています。以下に代表的な商品を紹介します。

デルソーレ(株式会社デルソーレ) 
1964年創業の日本初のピザメーカーです。スーパーマーケットや業務用として、さまざまな冷凍ピザやピザクラストを販売しています。家庭用冷凍ピザは1枚あたり300円~600円程度で購入可能です。

日本ハム「石窯工房 マルゲリータ」 
スーパーで手軽に購入できるチルドピザの定番商品です。石臼挽きの薄い生地にトマトソースとモッツァレラチーズをトッピングした商品で、価格は1枚あたり約300円前後です。

伊藤ハム「ラ・ピッツァ マルゲリータ」
スーパーで広く流通しているチルドピザの人気商品です。低温長時間熟成クラストを使用しており、価格は1枚あたり約300円前後です。

エルベラン「ピザパイ」 
兵庫県西宮市・夙川の老舗洋菓子店エルベラン(1964年創業)が販売する、洋菓子店ならではのピザパイです。自家製トマトソースにゴーダチーズ、無添加フランクフルト、ブラックオリーブをトッピングしたこだわりの品で、5枚入りボックスが税込1,620円で販売されています。

NEWYORK PERFECT CHEESE「パーフェクトピザ」 
東京土産として人気のチーズ菓子専門店が2025年に発売した新商品です。バターが香るパイ生地にスパイスをまとわせ、イタリア産チーズをのせて焼き上げたお菓子で、4個入り税抜900円、6個入り税抜1,200円、8個入り税抜1,600円です。

味や食感などの特徴

ピザパイの最大の魅力は、多層的な味わいと食感のハーモニーにあります。

生地の部分は、外側のクラスト(耳)がカリッと香ばしく焼き上がり、中央部分はもちもちとした弾力のある食感を持っています。この対照的な食感の違いが、食べ進めるたびに新鮮な楽しさを提供してくれます。薄く伸ばしたクリスピータイプの生地であればパリッとした軽快な歯ざわりが、厚めのパン生地であれば、ふっくらとしたパンのような満足感が楽しめます。

トマトソースは酸味と甘みのバランスが味の骨格を形成し、その上にのるチーズが溶けてとろりとした食感と塩味、コクを加えます。伝統的なナポリピッツァではモッツァレラチーズが使われ、あっさりとしたミルキーな風味が特徴です。一方、アメリカンスタイルのピザパイでは、ゴーダやチェダーなど複数のチーズがブレンドされ、濃厚で複雑な味わいを生み出します。

具材(トッピング)のバリエーションによって味わいが大きく変化するのもピザパイの面白さです。サラミやベーコンの肉系トッピングからは旨みと塩気が加わり、ピーマンや玉ねぎなどの野菜からは甘みとシャキッとした食感が生まれます。エビやアンチョビなどの魚介系は、磯の風味と奥深い旨みを提供します。焼き上がりに振りかけるバジルやオレガノなどのハーブ類は、全体の味をまとめ上げる清涼感のあるアクセントとなります。

どんな場面やどんな人におすすめ

ピザパイは、その手軽さと多様性から、あらゆる場面で活躍する万能な料理菓子です。

家族や友人とのホームパーティーでは、大きな円形のピザパイをシェアして食べる楽しさがあり、場の雰囲気を盛り上げてくれます。お子様のおやつやお誕生日会にも人気があり、具材を一緒に選んでトッピングする手作りピザ体験は、食育にもつながる楽しいイベントになります。

忙しい日の夕食や軽い昼食としても、冷凍ピザやチルドピザを活用すれば、短時間で満足感のある一品が完成します。一人暮らしの方にとっても、手軽に調理できてバランスよく栄養が摂れるメニューとして重宝されています。

また、ビールやワインなどのお酒のおつまみとしても相性が抜群です。特にイタリアンワインとの組み合わせは格別で、大人の楽しみ方として根強い人気があります。スポーツ観戦やアウトドアイベントでも定番の軽食として親しまれており、片手で食べられるスライスカットの利便性が高く評価されています。

贈り物としては、エルベランやNEWYORK PERFECT CHEESEのような洋菓子店のピザパイが、お土産やちょっとしたギフトとして喜ばれています。

材料

ピザパイの基本的な材料は、大きく「生地」「ソース」「トッピング」の3つに分けられます。

生地の材料は、強力粉(または強力粉と薄力粉のブレンド)、水(またはぬるま湯)、ドライイースト、塩、砂糖(少量)、オリーブオイルです。これらを練り合わせて発酵させることで、もちもちとした弾力のある生地が出来上がります。

ソースの基本材料は、トマト缶(または生トマト)、にんにく、オリーブオイル、塩、オレガノ、バジルなどのハーブ類です。煮込んで水分を飛ばし、濃厚なトマトソースに仕上げます。

トッピングの基本は、モッツァレラチーズ(またはピザ用シュレッドチーズ)です。これに加えて、サラミ、ベーコン、ハム、エビ、ツナ、アンチョビなどのたんぱく質素材と、ピーマン、玉ねぎ、マッシュルーム、オリーブ、トマト、コーンなどの野菜類が代表的です。フレッシュバジルは仕上げに欠かせないハーブです。

レシピ

ここでは、家庭で手軽に作れる基本的なピザパイのレシピを紹介します。

【生地】(直径約25cm 2枚分)

強力粉200g、薄力粉50g、ドライイースト3g、砂糖5g、塩4g、ぬるま湯(35℃程度)150ml、オリーブオイル大さじ1をボウルに入れ、粉気がなくなるまで混ぜ合わせます。台に取り出し、表面がなめらかになるまで10分ほどこねます。丸くまとめてボウルに戻し、ラップをかけて温かい場所で約1時間、2倍の大きさになるまで一次発酵させます。ガス抜きをして2等分し、丸め直して15分ほどベンチタイムをとります。

【トマトソース】

鍋にオリーブオイル大さじ1を入れ、みじん切りにしたにんにく1片を弱火で炒めます。香りが立ったらトマト缶(カットタイプ)200gを加え、塩小さじ1/2、砂糖ひとつまみ、乾燥オレガノ小さじ1/2を入れて中火で10分ほど煮詰めます。適度なとろみがついたら火を止め、冷まします。

【仕上げ】

オーブンを250℃に予熱します。生地を打ち粉をした台の上で直径約25cmの円形に伸ばし、オーブンシートを敷いた天板にのせます。生地にフォークで数カ所穴を開け(ピケ)、トマトソースを縁を1cmほど残して塗り広げます。その上にモッツァレラチーズ(またはピザ用チーズ)100gを散らし、お好みの具材をのせます。250℃のオーブンで10~15分ほど、チーズが溶けて生地の縁に焼き色がつくまで焼きます。焼き上がりにフレッシュバジルをのせ、オリーブオイルを軽く回しかけて完成です。

販売温度帯

ピザパイは、商品の形態によって複数の温度帯で販売されています。レストランやピッツェリアでは焼きたての温かい状態(ホット)で提供されます。スーパーマーケットではチルド(冷蔵:0~10℃)と冷凍(-18℃以下)の両方の温度帯で販売されています。洋菓子店やパン屋では、常温で販売されることもあれば、冷蔵で販売される場合もあります。宅配ピザは焼きたてを保温バッグで届けるホット販売が基本です。

主な流通形態

ピザパイの流通形態は非常に多岐にわたります。最も身近なのは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売されるチルドピザと冷凍ピザです。これらは大手食品メーカー(日本ハム、伊藤ハム、明治など)が製造し、全国の小売店に流通しています。

宅配ピザチェーン(ドミノ・ピザ、ピザーラ、ピザハットなど)は、注文を受けてから焼き上げ、バイクや車で自宅まで届けるデリバリー形態で販売しています。ピッツェリアやイタリアンレストランでは、店内で焼きたてを提供するイートイン形態が中心です。

近年は、通販・お取り寄せの冷凍ピザも人気を集めています。薪窯で焼いた本格ナポリピッツァを急速冷凍し、全国に配送するサービスも増加しています。洋菓子店では、手作りのピザパイを店頭販売やオンラインショップで販売するケースもあります。

価格帯

ピザパイの価格帯は、販売形態によって大きな幅があります。

スーパーで販売されるチルドピザや冷凍ピザは、1枚あたり約200円~600円程度と最も手頃な価格帯です。コンビニエンスストアの冷凍ピザは1枚約300円~500円程度です。

宅配ピザチェーンでは、Mサイズ(直径約25cm)で1,500円~3,000円程度、Lサイズ(直径約33cm)で2,500円~4,500円程度が一般的です。ただし、各種クーポンやキャンペーンを利用すれば大幅に安くなる場合もあります。

通販お取り寄せの冷凍ピザは、1枚あたり約500円~1,500円程度で、本格的な窯焼きピザが楽しめます。

洋菓子店のピザパイは、エルベランの例では5枚入りボックスで税込1,620円(1枚あたり約324円)、NEWYORK PERFECT CHEESEのパーフェクトピザは4個入り税抜900円(1個あたり約225円)など、お店のこだわりや品質によって価格はさまざまです。

ピッツェリアやレストランでの一品料理としては、1枚あたり1,000円~3,000円程度が相場となっています。

日持ち

ピザパイの日持ちは、販売形態と保存状態によって大きく異なります。

レストランや宅配で提供される焼きたてのピザパイは、当日中に食べるのが基本です。常温で放置すると数時間で品質が低下するため、できるだけ早く食べることが望ましいです。残った場合は冷蔵保存で翌日まで、冷凍保存で約2~4週間程度持ちます。

スーパーで販売されるチルドピザは、冷蔵保存で製造日から約1~2週間程度の賞味期限が設定されています。冷凍ピザは、冷凍保存で数か月から1年程度の賞味期限となっている商品が多いです。

洋菓子店のピザパイは商品によって異なりますが、エルベランのピザパイは冷凍品として販売されており、冷凍で10日間程度の保存が可能です。NEWYORK PERFECT CHEESEのパーフェクトピザは常温保存が可能で、賞味期限は約40日です。

手作りの場合は、焼き上がりから常温で数時間以内、冷蔵保存で1~2日以内に食べるのが推奨されます。

アレンジ・バリエーション

ピザパイは、トッピングや生地の変化によって無限のバリエーションを楽しめる食品です。

伝統的なバリエーション
マルゲリータ(トマトソース、モッツァレラチーズ、バジル)、マリナーラ(トマトソース、にんにく、オレガノ、アンチョビ)、クアトロフォルマッジ(4種のチーズ)、ディアボラ(辛いサラミ)などがあります。アメリカンスタイルでは、ペパロニピザ、ハワイアン(ハムとパイナップル)、ミートラバーズ(複数の肉をたっぷりのせたもの)などが有名です。

生地のバリエーション
薄く伸ばしてパリッと焼き上げるクリスピー生地、ふっくら厚めに焼くパン生地風、シカゴスタイルのディープディッシュ(深皿型で具材をたっぷり詰めるスタイル)、そして冷凍パイシートを使ったサクサク食感のパイ生地ピザなどがあります。パイ生地を使ったバージョンは、洋菓子店でも提供されることがあり、通常のピザとはまた異なったリッチな味わいが楽しめます。

デザートピザ
甘いバリエーションも近年人気を集めています。ピザ生地にチョコレートソースやカスタードクリームを塗り、フルーツやマシュマロ、ナッツをトッピングしたもので、お菓子としてのピザパイの新しい楽しみ方を提案しています。はちみつとリコッタチーズをのせたシンプルなデザートピザも、イタリアの伝統的なバリエーションとして知られています。

和風アレンジ
照り焼きチキンピザ、明太子マヨネーズピザ、餅とチーズのピザ、しらすと大葉のピザなど、日本独自の食材を活用した創作ピザが数多く生まれています。これらは宅配ピザチェーンやコンビニでも定番メニューとなっており、日本の食文化と融合したピザパイの進化形といえるでしょう。

形状のアレンジ
カルツォーネ(半月形に折りたたんで焼いたもの)、ピザロール(生地を巻いたもの)、ひとくちサイズのミニピザ、スティック型のピザパイなどがあります。特にカルツォーネは、Weblio辞書によれば「円形のピザを二つ折りの半月形にして焼いたもの、または揚げたもの」と定義されており、ローマ以北では焼き上げたものを指すことが多く、ナポリなど南部では油で揚げたものを指す傾向があるとされています。

免責事項

商品紹介等については、公式サイトおよび公開情報を基に作成しております。
記載内容は掲載時時点での参考値です。商品仕様は予告なく変更される場合があります。
購入・ご利用の際は必ず最新のパッケージ表示または公式情報をご確認ください。特に食物アレルギーをお持ちの方は原材料を十分にご確認の上お求めください。
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