お菓子の名前(日本語)

アップルパイ

お菓子の名前(外国語)

Apple Pie(英語) / Tarte aux Pommes(フランス語) / Apfelkuchen / Apfelstrudel(ドイツ語) / Appeltaart(オランダ語)

お菓子の分類

洋菓子(焼き菓子) / パイ菓子 / フルーツパイ

どんなお菓子

アップルパイとは、砂糖やバターで煮たりんご(アップルフィリング)をパイ生地で包み、オーブンで焼き上げた焼き菓子のことである。世界中で親しまれている代表的なパイ菓子であり、特にアメリカでは「as American as apple pie(アップルパイのようにアメリカ的だ)」という慣用句が存在するほど、国民的なデザートとして深く文化に根付いている。日本人にとっての味噌汁のように、アメリカ人にとっては「おふくろの味」を象徴する存在であり、感謝祭(サンクスギビング)やクリスマスなどの家族が集まるイベントには欠かせない一品となっている。

アップルパイの形状は国や地域によって多様であり、アメリカ式の円形のホール型、オーストリアの「アプフェルシュトゥルーデル」のようなロール型、フランスの「タルト・タタン」のようにりんごを下に敷いて逆さまに焼く型、さらにはパイ生地でりんごを挟んだサンドイッチ型など、実にさまざまなバリエーションが存在する。日本で「アップルパイ」と聞いて多くの人がイメージするのは、パイ生地の上に格子状(ラティス)の飾りを施したアメリカンスタイルのものだろう。

りんごのフィリングにも地域ごとの個性があり、砂糖で煮詰めたプリザーブ状のものを使うケースもあれば、生のりんごをそのままパイ生地に包んで焼くスタイルも存在する。シナモンやナツメグなどのスパイスを効かせることで、りんごの甘酸っぱさに奥行きのある香りを加えるのが一般的である。焼き上がったアップルパイにバニラアイスクリームを添えた「アップルパイ・ア・ラ・モード」は、温かいパイと冷たいアイスのコントラストが絶妙な人気の食べ方として知られている。

お菓子の名前の由来

「アップルパイ(Apple Pie)」という名称は、その名の通り「Apple(りんご)」と「Pie(パイ)」を組み合わせた至ってシンプルな構造の英語名である。

「Pie(パイ)」の語源については諸説あるが、最も有力な説は、中世ヨーロッパに生息する「Magpie(マグパイ=カササギ)」に由来するというものである。カササギはさまざまな物を巣に集める習性があり、パイという料理もさまざまな食材を一つの生地に詰め込んで作ることから、その類似性が語源になったと考えられている。

もう一つの語源候補としては、ラテン語の「Pia」(パイ=つつみ包むもの)を起源とする説もあり、いずれにしても「中に何かを詰めて焼いた料理」という概念がパイの本質を表している。アップルパイはそのパイの中でもりんごを主役としたもので、名前がそのままお菓子の内容を端的に説明している、非常にわかりやすい菓子名である。

お菓子の歴史

アップルパイの歴史は非常に古く、そのルーツは中世ヨーロッパにまで遡る。パイという料理そのものは古代ローマ時代にすでに存在していたが、現在知られる形のアップルパイが文献に登場するのは14世紀のイギリスである。

現存する最古のアップルパイのレシピは、1381年にイギリスで記された料理書「The Forme of Cury(フォルム・オブ・キュリー)」に登場する。ただし、この時代のアップルパイは現在のものとはかなり異なっており、イチジク、レーズン、洋梨、サフランなどが一緒に使われていた。当時は砂糖が極めて希少で高価だったため、りんごそのものが甘味料の代わりとして利用されていたのである。

15世紀から16世紀にかけて、オランダではパイの上面に格子状(ラティス)のパイ生地を被せるスタイルが誕生した。砂糖がヨーロッパに広く流通し始めたこの時期に、アップルパイはより現代に近い甘い菓子へと進化していった。

アメリカにおけるアップルパイの歴史は、17世紀にイギリスからやってきたピルグリム(清教徒)たちがりんごの種を新大陸に持ち込んだことに始まる。アメリカ東海岸から西へりんごの種を蒔きながら移動した「ジョニー・アップルシード」(本名ジョン・チャップマン)の伝承は広く知られている。生水が危険で飲めず、小麦が貴重品だった開拓時代、りんごは重要な栄養源・飲料水の原料であり、貴重な小麦を嵩増しできるアップルパイは主食としての役割も果たしていた。やがてアップルパイはアメリカの家庭料理の象徴となり、感謝祭には七面鳥の丸焼きやコーンブレッドとともに食卓に並ぶ定番デザートとなった。

19世紀にはアメリカ西部開拓者の間で、りんごが手に入らない地域でも「mock apple pie(モック・アップルパイ)」と呼ばれる代替レシピが考案された。1930年代にはナビスコのリッツクラッカーを使ったモック・アップルパイのレシピが広まり、レモンやシナモンを用いてりんごに近い味わいを再現するという工夫がなされた。

日本にアップルパイが伝わったのは明治時代以降、西洋菓子の文化が本格的に流入した時期とされる。特にりんごの生産量日本一を誇る青森県弘前市は、アップルパイの街として知られ、「弘前アップルパイガイドマップ」が弘前観光コンベンション協会から発行されるなど、地域をあげてアップルパイ文化の振興に取り組んでいる。

発祥の地

アップルパイの発祥地はイギリスとされている。現存する最古のレシピが14世紀のイギリスの料理書に記されていることがその根拠である。ただし、アップルパイの発展にはオランダ(格子状のパイ蓋の考案)やフランス(タルト系の技法)など、複数のヨーロッパ諸国が関わっており、一国の発明とは言い切れない複合的な歴史を持つ菓子である。

その後、イギリス、オランダ、スウェーデンなどからの移民がアメリカ大陸に渡り、アメリカの地でアップルパイは国民的デザートへと昇華した。現在ではアメリカ、イギリス、オランダ、ドイツ、オーストリア、オーストラリア、ニュージーランド、スウェーデン、ノルウェーなど世界各国で広く愛されている。

日本におけるアップルパイの聖地としては、りんごの産地である青森県弘前市が挙げられ、市内には40店舗以上のアップルパイを焼く店が存在する。

有名な商品(メーカー名と商品名と販売価格)

アップルパイは洋菓子店からファストフードチェーンまで、幅広い業態で販売されている。以下に代表的な商品を紹介する(価格は2026年4月時点の参考価格、税込)。

【専門店・洋菓子店】

「GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE(グラニースミス)」は、東京・青山に本店を構えるアップルパイ専門店である。長野県産や青森県産のりんごを使用し、「おばあちゃんの味」をコンセプトにした手作りアップルパイを提供している。定番の「イングランドカスタード」をはじめ、季節限定のフレーバーも多彩で、テイクアウト1カット690円前後、ホール5,520円前後で販売されている。

「ラグノオささき」は、青森県弘前市に本社を置く菓子メーカーで、青森県産りんご「ふじ」をまるごと1個シロップ漬けにしてパイで包んだ「気になるリンゴ」が看板商品である。りんごのシャキッとした食感が残る独特の仕上がりが特徴で、1個1,400円(税込)で販売されている。テレビ番組でも取り上げられ、全国的な知名度を誇るお土産菓子である。

「五島軒」は、北海道函館市に本店を構える1879年(明治12年)創業の老舗西洋料理店で、レストランのデザートとして振る舞われていたアップルパイが商品化された。青森県産「ふじ」りんごをマラスキーノ酒とシナモンで味付けし、丁寧に折りたたんだパイ生地で包んで焼き上げた伝統の一品で、18cmホールが2,376円(税込)で販売されている。

【コンビニ・スーパー向け量産品】

「山崎製パン」の「アップルパイ」は、スーパーやコンビニエンスストアで手軽に購入できるロングセラー商品である。何層にも重なった厚いパイ生地と大粒のりんご果肉入りジャムが特徴で、参考小売価格は1個156円前後(税込)である。

【ファストフード】

「日本マクドナルド」の「ホットアップルパイ」は、揚げたてのサクサクのパイ生地にアップルフィリングをたっぷり詰めたロングセラーメニューで、単品140円(税込)から販売されている。手軽な価格とその場ですぐ食べられる利便性から、日本のアップルパイ消費を底辺から支える存在と言える。

味や食感などの特徴

アップルパイの最大の魅力は、サクサクと香ばしいパイ生地と、甘酸っぱくしっとりとしたりんごフィリングの絶妙なハーモニーにある。

パイ生地はバターと小麦粉を幾重にも折り込んで作る「折りパイ(フイユタージュ)」が本格的なスタイルで、焼き上がるとバターの香りとともに層状にサクサクと崩れる繊細な食感が生まれる。市販品では手軽な「練りパイ」や「冷凍パイシート」を使用したものも多く、それぞれにザクザクとした素朴な歯ごたえが楽しめる。

りんごフィリングは、砂糖とバターで煮たコンポート状のものが主流である。品種によって味わいは大きく異なり、酸味が強くお菓子作りの定番とされる「紅玉(こうぎょく)」は加熱しても形崩れしにくく、しっかりとした酸味がパイ生地やシナモンの甘い香りと見事に調和する。甘味と酸味のバランスが良い「ジョナゴールド」、青りんご系のさわやかな酸味が特徴の「グラニースミス」、日本で最も生産量の多い「ふじ」など、使用する品種によってアップルパイの個性は大きく変化する。

シナモン、ナツメグ、オールスパイスなどのスパイスを加えることで、りんごの風味に深みと温かみのある香りが加わる。レモン汁を少量加えることで酸味が引き締まり、味全体のバランスが整う。カスタードクリームやアーモンドクリーム(クレーム・ダマンド)を合わせたリッチなタイプも人気が高い。

焼きたてのアップルパイは、パイ生地のバターの香ばしさとりんごから立ちのぼる甘くスパイシーな香りが一体となり、至福の香りを放つ。温かい状態で食べるとりんごのジューシーさが際立ち、冷めた状態で食べるとパイ生地の軽やかな食感がより楽しめる。バニラアイスクリームや生クリーム、チェダーチーズを添えるなど、合わせるものによっても表情が変わる奥深いお菓子である。

どんな場面やどんな人におすすめ

アップルパイは、老若男女を問わず幅広い層に愛されるお菓子であり、さまざまなシーンに適している。

家族や友人が集まるホームパーティーや誕生日会では、ホールサイズのアップルパイがテーブルの主役になる。切り分けてみんなで楽しむスタイルは、場の温かな雰囲気を一層盛り上げてくれる。秋から冬にかけてのりんごの旬の時期には、特に季節感を楽しむデザートとしてふさわしい。

手土産やギフトとしても優秀で、ラグノオの「気になるリンゴ」や五島軒のアップルパイのように、個包装で日持ちする商品は贈答用に最適である。出張や旅行のお土産としても喜ばれる定番の品といえるだろう。

ティータイムのお供としては、紅茶やコーヒーとの相性が抜群である。とりわけシナモンの効いたアップルパイにはアールグレイやダージリンなどの紅茶がよく合い、優雅なひとときを演出してくれる。

また、お菓子作り初心者にもおすすめしたいメニューである。冷凍パイシートを活用すれば、パイ生地を一から作る手間を省いて手軽に本格的なアップルパイを作ることができる。りんごフィリングも鍋ひとつで簡単に調理でき、家庭でのお菓子作りの入門編として最適である。

材料

アップルパイの基本的な材料は以下の通りである。

パイ生地

薄力粉、強力粉、無塩バター、塩、冷水。市販の冷凍パイシートで代用可能である。

りんごフィリング

りんご(紅玉、ふじ、ジョナゴールドなど)、砂糖(グラニュー糖または上白糖)、無塩バター、レモン汁、シナモンパウダー。好みでナツメグ、オールスパイス、ラム酒なども加える。

仕上げ

卵黄(つや出し用)、グラニュー糖(表面のトッピング用)。

材料はすべて一般的なスーパーマーケットで入手可能であり、特別な食材を必要としない点もアップルパイが家庭菓子として愛される理由のひとつである。アレルギー表示の観点からは、小麦粉、バター(乳成分)、卵が含まれるため注意が必要である。

レシピ

以下は、冷凍パイシートを使った家庭向けの基本的なアップルパイのレシピである(直径約20cmのパイ皿1台分)。

材料

りんご2個(約500g、紅玉推奨)、砂糖50g、無塩バター20g、レモン汁小さじ2、シナモンパウダー小さじ1/2、冷凍パイシート(20cm×20cm)2枚、卵黄1個分(つや出し用)。

りんごフィリングの作り方

まず、りんごの皮をむいて芯を取り除き、8等分のくし形に切ってから5mm程度の薄切りにする。鍋にバターを溶かし、りんごを入れて中火で炒める。砂糖を加えて全体に絡め、りんごから水分が出てしんなりとしてきたら、レモン汁とシナモンパウダーを加える。水分がほぼなくなるまで弱火で煮詰め、バットなどに移して粗熱を取る。

成形と焼成

冷凍パイシートは作業の10分ほど前に冷蔵庫に移して半解凍の状態にしておく。1枚目のパイシートを麺棒で薄く伸ばし、バターを薄く塗ったパイ皿に敷き込む。冷ましたりんごフィリングをパイ皿に均一に広げる。2枚目のパイシートを伸ばし、上蓋として被せるか、細く切って格子状に編んで上に乗せる。上蓋の場合は蒸気を逃がすための穴を数カ所あける。縁をフォークでしっかりと押さえて閉じ、表面に溶いた卵黄を刷毛で塗る。200℃に予熱したオーブンで25〜30分、パイ生地がきつね色にこんがりと焼き上がるまで焼く。

焼き上がったら粗熱を取り、温かいうちに切り分けていただく。好みでバニラアイスクリームや生クリームを添えると、より一層贅沢な味わいになる。

販売温度帯

アップルパイは販売形態によって温度帯が異なる。洋菓子店やベーカリーでは常温で販売されることが多く、購入後は冷蔵保存が推奨される。通販やお土産品では常温保存可能なタイプと冷蔵タイプの両方が流通しており、ラグノオの「気になるリンゴ」のように常温で比較的長く保存できる商品も存在する。冷凍アップルパイも多く流通しており、食べる前にオーブンやトースターで温め直すことで焼きたての食感を楽しめる。マクドナルドのホットアップルパイのように、揚げたてのホットスナックとして温かい状態で提供されるものもある。

まとめると、主な販売温度帯は「常温」「冷蔵」「冷凍」「ホット(出来たて提供)」の4種類であり、商品や店舗のスタイルによって使い分けられている。

主な流通形態

アップルパイの流通形態は非常に多彩である。洋菓子専門店やベーカリーでは、ホールやカットピースの対面販売が中心であり、出来たての味わいを楽しむことができる。近年はアップルパイ専門店(グラニースミスなど)の台頭により、専門店ならではのこだわりの商品を求める消費者も増えている。

スーパーマーケットやコンビニエンスストアでは、山崎製パンなどの大手メーカーによる個包装のアップルパイが全国的に流通しており、手軽なおやつや軽食として日常的に消費されている。

通販・お取り寄せ市場も拡大しており、ラグノオの「気になるリンゴ」や五島軒のアップルパイなど、地方の銘菓を全国どこからでも購入できる。楽天市場やAmazonなどのECモールのほか、各メーカーの公式オンラインショップでの販売も盛んである。

ファストフードチェーン(マクドナルド、バーガーキングなど)では、揚げパイタイプのアップルパイがサイドメニューとして定番化している。また、カフェチェーン(スターバックスなど)でも季節限定でアップルパイが提供されることがある。

冷凍食品としてのアップルパイも流通しており、業務スーパーなどでは大型の冷凍アップルパイが販売されている。

価格帯

アップルパイの価格は、販売形態や品質によって幅広い。ファストフードチェーンの手軽なものは1個140円前後から購入でき、スーパーやコンビニで販売される量産品は150〜200円程度で手に入る。

洋菓子専門店のカットピースは1ピース500〜900円程度が相場であり、ホールサイズは2,000〜6,000円程度が中心価格帯となっている。高級パティスリーやホテルメイドのアップルパイでは、ホール5,000円を超えるものも珍しくない。

お土産・ギフト向けの商品は1個1,000〜2,500円程度のものが多く、セット商品では3,000〜5,000円程度の価格帯がギフト需要の中心となっている。

日持ち

アップルパイの日持ちは、保存方法や商品のタイプによって大きく異なる。

手作りや洋菓子店で購入したフレッシュなアップルパイは、常温で当日中、冷蔵で2〜3日程度が目安である。グラニースミスのテイクアウト商品は購入日の翌々日が賞味期限とされている。

お土産向けの個包装商品は比較的日持ちが長く、ラグノオの「気になるリンゴ」は製造日から約45日間(常温保存)の賞味期限が設定されている。五島軒のアップルパイは冷蔵で約10日間となっている。

冷凍アップルパイは未開封の状態で1〜3か月程度保存が可能であり、食べる前に解凍・加熱することで焼きたての風味を楽しめる。山崎製パンなどの量産品は、製造日から数日〜1週間程度の消費期限が設定されている。

いずれの場合も、パイ生地は湿気を吸いやすいため、開封後は早めに食べるのが望ましい。冷蔵保存した場合は、オーブントースターで軽く温め直すとサクサクの食感がよみがえる。

アレンジ・バリエーション

アップルパイはその汎用性の高さから、世界中でさまざまなアレンジやバリエーションが生まれている。

国・地域ごとのバリエーション
オーストリアの「アプフェルシュトゥルーデル」は薄く伸ばしたパイ生地でりんごを巻き寿司のように巻いて焼くスタイルである。フランスの「タルト・タタン」は、バターと砂糖でキャラメリゼしたりんごの上にパイ生地を被せて焼き、ひっくり返して仕上げるもので、アップルパイの失敗から偶然生まれたとされる。フランスのノルマンディー地方の「ブールドロ」は、りんごを丸ごとパイ生地で包んで焼く素朴な郷土菓子で、ラグノオの「気になるリンゴ」はこのスタイルに近い。オランダの「Appeltaart(アッペルタールト)」は、スパイスをたっぷり効かせた深型のケーキに近い仕上がりが特徴である。

フィリングのアレンジ
カスタードクリームを加えた「カスタードアップルパイ」、クリームチーズを合わせた「チーズアップルパイ」、キャラメルソースをかけた「キャラメルアップルパイ」、さつまいもを加えた「スイートポテトアップルパイ」など、組み合わせは無限に広がる。チョコレートやナッツ類との相性も良く、くるみやアーモンドを加えた香ばしいタイプも人気がある。

パイ生地のアレンジ
パイ生地の代わりに食パンやデニッシュ生地、春巻きの皮を使った簡易版のアップルパイも家庭料理として親しまれている。餃子の皮でりんごフィリングを包んで揚げる「ひとくちアップルパイ」は、子どものおやつやパーティーメニューとして人気がある。

食べ方のアレンジ
アップルパイにバニラアイスを添える「ア・ラ・モード」は王道の組み合わせであるが、ほかにもホイップクリーム、チェダーチーズ、メープルシロップ、塩キャラメルソースなどを合わせる楽しみ方がある。アメリカ北東部のニューイングランド地方では、温かいアップルパイにチェダーチーズのスライスを乗せて食べる伝統的なスタイルが根強く残っている。

免責事項

商品紹介等については、公式サイトおよび公開情報を基に作成しております。
記載内容は掲載時時点での参考値です。商品仕様は予告なく変更される場合があります。
購入・ご利用の際は必ず最新のパッケージ表示または公式情報をご確認ください。特に食物アレルギーをお持ちの方は原材料を十分にご確認の上お求めください。
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